ZTE Axon7に乗り換えてまた背面を木目調にした話

1年ほど使っていたmoto x play(XT1562)の壊れたので買い替えを決意。
香港のExpansysから購入していて、保証もあったような気もするけど、「やり取りと送ったりしないといけなさそう」と推測、面倒で諦めた。

そして次の購入はZenfone3やmoto zなどを検討するも価格がちょっと高すぎて、1年未満の買い替えという急な出費を考えると厳しいという結論に。結果的にヨドバシカメラで見かけて気になっていた「ZTE Axon 7」を購入することに。
(ちょうどNTT-X STOREでキャンペーン中だった)
(ZTEが2年間の保証キャンペーンをしていたのも大きい)

「ZTE Axon 7」カタログスペックは公式サイトで

CPUがスナドラ820(Snapdragon 820)でメモリは4GB、OSがAndroid6.0だが7.0にアップデートされたらGoogleの最新VR規格であるdaydreamに対応できるということで、求めているものが概ね満たされているのに50,000円弱で購入できた。
ネガティブなポイントは「やたらタスクキルをする」「カメラで撮った写真が青っぽい」「デザインがiPhoneのパクリみたい」など。

特にカメラはよく使うので様々なアプリを試してみたが、「ちょっと彩度を上げた状態で撮影できればいいだけ」を上手に満たしたものはなかった。スマホカメラなんてぱっと撮れることが重要なのに、毎回ホワイトレベルやなんやを調整してらんない。
結果的に「A Better Camera Unlocked」を常用することに。

さて、端末の話はこれくらいにして、本題の木目調にした話。
いつも使っているDBRAND(https://dbrand.com/)で注文していたスキンシールが到着したので貼っていく。
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梱包がかっこよくなっていた。書き込みすごい。

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スマホを画面を拭くクロスが入っていた。個人的には嬉しい。

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いつものようにドライヤーで熱を加えながら貼り付けていく。
相変わらず木の導管(表面の微妙な凹凸)が再現されていて、リアリティがある。

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今回はカメラ部に貼るシールも注文した。貼るときは木目の流れを合わせないと不自然になる。
ただ、思うのが「1枚のシートからカメラ部と本体部を両方切り出してくれたら、木目の流れが一致してもっとキレイ」ということ。
ちなみに下の丸は指紋認証センサー。指紋認証便利。本体サイズが少し大きいから、自然に握りかたディスプレイONできる。

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また、AXON7は3D局面のため角がきれいに仕上がらない。
頑張ってみたがこれが限界。これが嫌になって現在は透明な保護ケース(TPU)ケースを使用中。
質感が損なわれるが遠目にはわからず、かつ、角が目立たないので満足はしている。

あとは別のケースを中国のアリババで注文しているので、いつか届くのを楽しみにしている。

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