省電力・省スペースの超小型PCをベアボーンで組んだ話(Beebox J3160・NUC)

5年ほど使ってきたメインPCの調子が悪くなったので、表題のPCを組んでみた。
調達したのは以下のもの。総額で47,000円くらい。






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DVDドライブは安いUSB3.0対応のもの。Beeboxのパッケージが黒ですが、白が入ってます。

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サポート付きでした。

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背面のねじは簡単に外れます。ドライバーのサイズは写真くらいのものが必要でした。

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mini-SATAの下にwi-fiとBluetoothのカードが刺さってました。そのままにします。

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SSDを差し込みます。簡単に刺さりますが、ねじが無くて困りました。実際には
VASAスタンド?の袋の中のねじ一式の中に使えるものがありました。
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写っているドライバーはメガネに使うくらいの細いもの。

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メモリは位置が違う上下のソケットに。こちらも押し込むだけの簡単取り付け。

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ここから蓋を戻して終わり。

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windows10のインストールメディア(USB)の簡素なこと。

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そのUSBを指して、電源ON後、F11でBoot Menuに入る。
※SSDのため写真の画面が一瞬しか出ず困った。

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USBからブートして、Win10の指示に従ってインストールしていく。
インストール後に再起動になるが、USBをその際に抜かないと先に進めなかった。
(これがわからずに何度かインストールを試行することになった。)

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Windows10が起動してから外付けUSBドライブに添付されていたドライバCDを入れ、
各種ドライバを順次インストールした。

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ディスプレイは24インチですが、Beeboxの小ささが際立っています。
一辺がスマホより小さいくらいですが、SSDとメモリ16GBが機能して
サクサクと動いています。CPUはエントリーモデルのCeleron N3150の後継の
N3160のデスクトップ版のJ3160であり、Core i5や7などに比べると見劣りしますが
「最近のPCはSSDとほどほどのメモリが最重要」なのか、全然気になりません。

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これはvmwareでUbuntuを起動した様子。
・chromeでタブ複数、ウィンドウ複数、Youtubeもあり
・リモートデスクトップ
・仮想PC(vmware)
・NASの動画ファイルを再生
くらいなら多重起動してても特に重くなりません。

手のひらに乗るコンパクトさなのに、無線LANやBluetooth対応で移動しやすく
カジュアルな用途であれば特に重いと感じない、さらに消費電力も低いとなれば
省電力・省スペースの超小型PCとしては申し分ないです。
(2016/8/27)
個体の問題かわからないがWi-Fiが超弱い。
ほかのスマホとかサクサク動いているのに。。。

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